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2006年09月23日

東京ゲームショウ2006 9/23FFXI トークセッション

かなり放置していましたが、流石に今日は書いておこうと思いまして。
本日のFFXIトークセッションの内容について、ですてにぃサンが既に書いている
通りですが、トークを聞いていてニュアンス的に気になったところを。

まず、黒魔道士ですが、黒PTにはさらに弱体が入りそうでした。
他のジョブとは殲滅速度が合わず、組みにくいというのは開発側でも認識しているとのこと。
でも、他ジョブと組めるように、「弱体」という単語も実際飛び出しました。
MBじゃないと精霊のレジが増えるのかなぁなんて…。

赤魔道士は、自分としては(ミッションなどでの出動が多いせいか)臨機応変な
対応が求められるジョブだと思っていたのですが、ルーチンワークになりがちなので
より臨機応変な対応をするように…だそうで。
メリポでさえも、グラビデ・バインドまで駆使しているのに、この上何をすればいいのカシラ。

獣使いにとって致命的な”生息範囲外に操りペットを連れて行って「かえれ」すると
ペットが消えてしまう”件については、この調整のおかげで相当MPKが減っているので
変更することはないそうです。
代わりに、新エリア追加でモンスターの種類が増えていること、高レベルになってから
呼び出せるペットに幅がない問題も認識しているところから、呼び出しペットの追加を
検討しているそうです。調理師の励みになるレシピがくるのかな??

忍者には特に弱体はこなさそう…。
空蝉をいじると、バトル全体が大きく変わってしまいすぎるため、ヘタにいじれないとの
開発側の認識があり、「他のジョブを忍者のレベルに合わせていくこと」をとりあえずの
調整目標にしている模様。

狩人は、飛命にそもそもキャップが設けられているため、練習相手に攻撃が外れることも
しばしばあるのを、「キャップを撤廃する」方向性での調整を行うようです。
飛命装備が充実しているほど、(特に格下相手に)攻撃が当たりやすくなるかもしれません。

侍の強化については、LV25とLV35で新アビを追加とのこと。オフェンシブとディフェンシブの
モードを「切り替える」ようなことができるようになるとあります。これは、戦士のディフェンダーと
バーサクのように同時に両方の効果がかかっている状態になれるものではなく、どちらかの
モードを選択するような形になるようです。
また、正正堂堂については、介在するパラメータの計算方法を「誤った」としており、
ステータスなどのパラメータを元にして計算してもどうしても強くならないので、
直接攻撃力に調整を入れるイレギュラーな手法をとったとのこと。
10月のVerUPで侍の皆さんが歓喜の声をあげられればいいのですが。
LV25と35に追加アビということで、サポ侍の選択肢も考えられるとのことですが、
「両手武器」という縛りがあるようですので、戦士の武器が片手斧に偏っていることを
解消する1案としても有効と考えられているようです。あとは、鎌暗黒さんとかも?

召喚士の「召喚スキルに意味を持たせる」というのについては、
これまでスキルが何の関係もなかったのに、いきなりスキルがないと弱くなるというの
では問題があるため、「スキルが青字でさらに+していると、ボーナスが得られる」という
方向性での調整になっているようです。
サモニングトルクが小当たりになると、サハギン・トンベリBCの企画もイイかもしれないです。


あと、こぼれ話としては、
「デーモンヘルムに歌唱スキルがついているのは、”デーモン”⇒”デーモン小暮閣下”
 という連想から」
という、耳を疑うような話もありました。【むむむ。】

毎日ネタを小出しにしているようですので、明日聞けないのが残念。
ですてにぃサンがマメに報告をUPしてくださるものの、細かいニュアンスは
やはり直接聞かないとわからないですね…。

投稿者 Olivie : 2006年09月23日 23:36

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